インプラント治療、審美治療をお探しの方 山口県山口市中心商店街 どうもんインプラントセンター MKデンタルオフィス

083-995-0118

山口市道場門前1丁目1-18どうもんパークビル2F

Implant

治療の流れ


1.カウンセリング

どのようなご希望なのかをしっかりお聞きします。まだこの段階では本当にインプラント治療が適切なのか判定できません。場合によってはインプラント以外の治療をお勧めすることもあります。

2.診察

この段階でお口の中を拝見し、治療計画の元となる各種資料を採取します。診断には、CT画像を必須とします。CT撮影や分析は当院で行います。
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3.1次オペ

手術部位に麻酔をかけて、専用ドリルで骨に穴をあけインプラントを埋め込み、歯肉を縫い合わせます。
翌日痛み・腫れの状態をチェックし、消毒します。

手術から約1週間程度で抜糸します。その後、約2ヶ月間インプラントと骨の結合を待ちます。2週間ごとに状態のチェックと清掃を行います。

4.2次オペ

再び麻酔をかけて小さく切開し、インプラントの上に治療用のキャップをつけます。

5.型とり

2次オペから1週間~10日後、上部構造の型をとります。
完成前の状態で試適をし、確認します。上部構造(歯の形)の完成です。

6.咬合採得

正しい咬み合わせを回復させるための土台のパーツの試着とメタルフレームの試着を行い顎位をもう一度チェックします。垂直的な位置関係、水平的な位置関係、個々の歯の位置関係を決めていきます。

7.完成

歯ぐきとの調和をチェックしたり、適切な力で咬めているかをチェックします。

8.実際に使ってみてのチェック

装着後には早い段階で必ず一度チェックを要します。実際調整して入れた歯でも、使ってみて咬み合わせが高かったまたは低すぎたというケースは必ずあります。調子が良ければそのままアフターケアへ移行しますが、調子が悪い時にはその場で問題点を改善します。
この時は完成後のレントゲンチェックと口腔内写真検査も併せて行います。

9.アフターケア

通常3ヶ月ごとの定期健診を当院では推奨していますが、患者さんのメンテナンス状況に応じたアフターケア計画(2ヶ月~半年ごと)を立てていきます。
当院では各種メンテナンス用具を取りそろえておりますので、歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。

ここでの紹介は、すべての症例に当てはまるわけではなく、設計によって異なる場合があります。
また状況によっては治療期間が延びる場合があります。
詳しくは歯科医師にお問い合わせください。

※治療写真については、患者さんに掲載の許可を頂いております。