インプラント治療、審美治療をお探しの方 山口県山口市中心商店街 どうもんインプラントセンター MKデンタルオフィス

083-995-0118

山口市道場門前1丁目1-18どうもんパークビル2F

Implant

インプラント治療例


以下に当院治療例のごく一部ではありますが、症例をご紹介させていただきます。
(症例の掲載においては患者さんの快諾を得て掲載させていただいております。)

おそらく「インプラント治療」=「顎に穴を掘って人工歯根を埋める」と理解されているかもしれません。 しかしながら実際にはそのような一般的なケースは少なく、インプラント埋入にあたり各種特殊技術を要する場合がほとんどです。インプラント埋入が困難に至る理由はケースバイケースですが、多くの場合は「歯周病の悪化」、「歯根の破砕」や「不良義歯の使用による顎堤の吸収」によるものがほとんどです。
通常埋入が困難なケースは、ケース2、4、5をご覧ください。これらの治療を組み合わせることによりインプラント治療の適用範囲が飛躍的に拡大されます。

ケース1 通常の欠損部埋入

長期間欠損している場合のケース。過去に抜歯した部分の歯ぐきも骨も治癒しているケース

ケース2 抜歯即時インプラント

抜歯と同時にインプラント埋入を行います。これにより1回の麻酔で抜歯とインプラント埋入が行え、治療期間が短縮されます。

(当院で最も頻度の高い治療方法です。)

ケース3 義歯と組み合わせたインプラント

顎底吸収が著しく義歯が不安定な場合。少数本のインプラントで入れ歯を安定させることができます。もともとお使いの義歯をそのままお使いすることも可能です。

義歯と組み合わせたインプラント 症例1

義歯と組み合わせたインプラント 症例2

無歯顎症例をインプラントブリッジに変更した例

義歯と組み合わせたインプラント 症例3

無歯顎症例をインプラント併用義歯にした例

義歯と組み合わせたインプラント 症例4

上顎→無歯顎症例をインプラント併用義歯にした例
下顎→奥歯にインプラント固定式の歯

※咬み合わせを整えると顔立ちも若返ります。

ケース4 上顎臼歯部の通常埋入が困難なケース(ソケットリフト法)

上顎臼歯部は抜歯後副鼻腔までの距離が短くなり通常の長さのインプラントそのままを入れることができない場合があります。

その場合、副鼻腔の底を押し上げながらインプラントを入れます。この処置を行うことによりインプラントの適用範囲が広がります。

ケース5 顎堤狭小による通常埋入が困難なケース(スプリットクレスト法)

抜歯をすると顎骨は委縮しながら治癒していきます。その場合顎骨を少しずつ広げながらインプラントを埴立することになります。

ケース6 AGCを用いたインプラントブリッジ

ケース7 インプラントトラブルケース

インプラントは永久にもつものと思われがちですが、お手入れが悪かったり過剰な咬み合わせの負荷がかかりすぎると歯周病と同じ状態になりインプラントと骨との結合が喪失してしまう場合があります。インプラントのトラブルで最も多いものとして土台のねじが折れてしまうトラブルがあります。

※治療写真については、患者さんに掲載の許可を頂いております。

インプラント豆知識

下顎総義歯からインプラント義歯(動かない入れ歯)にする場合 → 使用本数は2本
下顎総義歯からブリッジタイプにする場合 → 使用本数は4〜6本
で、十分と言われています。