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BRUXISM

歯ぎしり・くいしばり


歯ぎしり・くいしばりとは

脳が本能的にストレスを発散させる行為と言われています。歯ぎしり・くいしばりの原因で最も多いのはストレスです。

人間関係、環境の変化(職場において部署が変わった、引っ越しによって居住環境が変わった、進学、親の介護が始まった)などで歯ぎしり・くいしばりが始まることがあります。

歯ぎしり・くいしばりの特徴

夜間就寝時、家族からギリギリ音が鳴ると指摘をされて、受診されることが多いです。また、頭痛などの症状を伴うことも多いです。(顎関節症ページも参照ください。)

歯ぎしり・くいしばりの特徴は下記のようなものがあります。

よくある症状

  1. ギリギリ、ガリガリなどの音がすると家族に指摘される
  2. 朝、起床時の顎の倦怠感
  3. こめかみ付近の頭痛の症状がある
  4. 歯の異常なすり減り
  5. 歯の知覚過敏症状(※1)
    (※1)知覚過敏ページを参照ください。

などがあげられます。

歯ぎしり・くいしばりの治療方法

予防方法

現代社会において、色々な意味でのストレスフリーな環境をつくることは難しいですが、ストレス発散など自分の時間を作るようにして軽減できると良いと思います。

治療方法

薬の服薬や歯の治療では根本的な改善にはなりません。
各種症状の改善や悪化予防のためにマウスピースを作成します。
睡眠時に歯ぎしり・くいしばりが出てしまう方はマウスピースを装着することを習慣化するなどの提案をさせて頂きます。この方法は、歯が削れたり、咬み合わせが悪くなる、歯周組織の症状悪化(※2)なども防ぐ効果があります。(※2)歯周病ページも参照ください。

※治療写真については、患者さんに掲載の許可を頂いております。