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Posture and alignment of teeth

姿勢と歯ならびの関係


姿勢と歯ならびの関係

なぜ姿勢をよくすることが大事なの?

歯ならびの乱れは、むし歯や歯周病の発症リスクを高めます。
また歯ならびは、日常生活における悪い姿勢や口呼吸によっても影響を受けると言われています。
つまり、歯は微妙な筋肉のバランスの上にあるため影響を与えるような悪い習慣や癖は、できるだけ治すように指導する場合があります。
皆様も歯の治療を機会に日常を見つめ治してみませんか。

日常生活での姿勢も歯に影響を与える事をご存知ですか?

姿勢と顎関節症について

下図は、実際の一例ですが、近所の小児科から鑑別診断依頼で来院された15歳女性です。主訴は、耳の辺りが痛いとのことでした。

一見キレイな歯ならびのようですが、よく問診してみると発症の背景には、(2),(3),(4)が原因と疑われました。日常的にこれらの組み合わせを部屋でやっていたとのことです。
本症例は、顎関節症の診断でマウスピース作成と生活指導で症状は軽減しました。

顎関節症と診断された場合、お子さんが学校検診で要観察と判定された場合

  • 食事はよく咬んで食べ、また両側で均等に咬みましょう。
  • 頬杖をつかない、歯を食いしばらない様に注意しましょう。
  • 極端に大きな口を開けず、硬い物も無理に食べない様にしましょう。
  • 毎日適度な運動をしましょう。
  • あまり気にし過ぎない様にしましょう。

バランス良く咬めることはなぜ大切なの?

  • 咬むことで、唾液の分泌が良くなり消化を助けます。
  • 咬むことで、口の周りや舌の筋肉の動きが良くなり、食物が飲み込みやすくなります。
  • 咬むことで、血行が改善され、身体の各機能が活発化されます。

咬む歯がなくなると、歯や顎にかかる力の不均衡が生じます。つまり、むし歯や歯周病が無い場合でも、が原因による歯や顎の痛みを生じることがあります。

※治療写真については、患者さんに掲載の許可を頂いております。